新宿・代々木 高田馬場 レンタル自習室 – スタディ ステーション -

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お知らせ

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スタディ ステーションの特徴

  • 新宿駅・代々木から徒歩 約5分!
    高田馬場駅から徒歩約1分!
  • 集中力が高まる落ち着いた自習環境
  • 月額15,000円からの安心価格!

こんな方にオススメです

  • 資格を取得したい方
  • 受験勉強をしたい方
  • 短時間で集中して勉強したい方
  • 家や図書館では集中できない方
  • 図書館や予備校の自習室での場所取りが苦痛な方

なぜ自習室なのか

予備校や専門学校の前後に、集中できる勉強時間を確保したい。転職やステップアップの為に資格を取りたいけれど、自宅で勉強できる静かなスペースがない。自宅には誘惑も多く、気が散って勉強に集中できない日が多い。家族に知られると恥ずかしいので、内緒で勉強している。そんなビジネスマンや学生達の間で、利用人気が高まっているのが自習室です。

自宅で集中して勉強できる環境やあればいいのですが、思ったように集中して勉強できない方がほとんどではないでしょうか。まして、働きながら時間を作って集中して勉強するのは大変です。たとえ、一人暮らしでもテレビやネットの誘惑に打ち勝って集中することは至難の業ですよね。子供や家族がいれば独りになれる場所もなかなか無いものです。また、カフェなどでBGMを聞きながら勉強をしている人もいますが、長時間の利用には向いておらず、音楽や話し声などに意識を持って行かれてしまう事もあるので、誰にでもあっている勉強の空間とは言えません。平日の昼間の時間が自由になるのであれば、図書館など公共の場所も使えるかもしれませんが、週末や仕事帰りなども含めるとやはり安定して利用するのは難しそうです。

そんな時、勉強をする空間として適しているのが自習室です。

利用者の声を聞くと、自習室は静かで勉強に身が入りやすいという環境面と、周りが一生懸命勉強しているので自分も頑張らなければという、精神面のモチベーションアップにつながり、実際に大学受験や、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・建築士・税理士・司法書士・行政書士・公務員試験などをはじめとした各種資格、TOEICやTOEFLなど英語やパソコンのスキルアップにも使われており、あらゆる試験合格の原動力になっています。

自習室StudyStationの特徴

自習室StudyStationでは利用者の快適性を追求し、奥行きに深みのある専用ブースを使用しておりますので、リラックス効果と集中力の向上に役立っています。ブースに深みをもたせることによって、一人当たりの占有面積が広くなりますが、占有面積あたりの月極ブース使用料が地域でも特に高いコストパフォーマンスを示すように料金を設定しています。また、机上部には書棚2段・専用照明が、机左奥にはコンセントが、ブース背面にはカーテンが無料で備付けてあり、利用者の手元は完全なフリースペースとなっています。利用者の立場に立った使い心地のいい机をオーダーメイドしています。
さらに、自習室StudyStationは完全指定席制のため、契約者の席を他の利用者が使用するという心配がなく、収納力に優れた備付の書棚を倉庫代わりに使用することも可能です。
自習室内は清潔感のある白を基調としたシンプルモダンな雰囲気を保ち、利用者の集中できる環境の構築に努めております。

どんな自習が効果的か

時間を区切る。一日の終点を決める。一週間の終点を決める。一か月の終点を決める。

まず自分の目標をブレークダウンしたときに、細分化されたタスクが鮮明になってきますが、現有能力との関係で、必ずしも計画通りには進まないことがあります。

ここで、時間を区切ることにより、わからないことや気づかないことがあっても、先に進んでいくことが大事になってきます。目標の難易度が高くなるにつれて論点の数も増えることになりますが、時間を区切ることのメリットは、分からない点や気になる論点の深みにはまって他の論点を学習する時間が無くなり、計画を大幅に修正せざるを得なくなる、というリスクから解放される点にあります。すなわち、広範な試験範囲をまんべんなく抑えるための自己管理手法です。試験で良い点を採れない人の多くが、ロスを嫌うタイプの人だと思います。つまり、できれば一度ですべてを終わらせてしましたい、潜在的に復習が苦手なタイプの人です。しかし、一般的には人間が一度に修得できる論点の数には限界がある為、一度に論点内のすべてを修得しようとすると、多大な時間を消費する割には、あとで忘れてしまったり、わかっている気になっているだけの事が出てきてしまうのです。そのため、初めから何度もその論点を繰り返すという意識を持っておき、“計画時間内に論点の自習を終わらせること”を優先することが大事だといえます。こうすることで、少なくとも計画は滞りなく進捗することができるのです。そのうえで、二巡目、三巡目に各論点の習熟度を高めていくことが、合理的なアプローチであるといえるでしょう。

一つの論点で満点をとることに固執するよりも、試験範囲全体の精度を7~8割に仕上げていくことの方が試験上有用であることは言うまでもありません。

例えるならば、一度通っただけの道の景色を詳細に覚えている人間はいないのです。
いくら時間をかけて通ったとしても、初めて通る道のどこに落し穴があるかはわからず、落し穴を探しながら進んでいくことは、道程が長くなるにつれて不合理性が増します。それならば、いつものスピードで何度も同じ道を歩き、何度か落し穴に嵌って道の特徴を覚えていく方が、結果的には時間も習熟度も格段に効率的だと思います。

あなたが東京全体のガイドを頼みたいときに、『細かい道はさておき、どの地域でもまんべんなく案内できる人』と、『一部の地域については細かい道まで完璧に案内できるのだが、その他の地域は基本的なことも案内がおろそかになってしまう人』のどちらを雇いたいか考えてください。試験での合格もまた同じなのです。